フィールド業務効率化クラウド「Canvas」

人、現場、車両をつなげて
フィールド業務をスマートに

設備の保守点検や工事・修繕など現場へ向かいタスクを実行する
フィールド業務を効率化するIoT活用のクラウドサービス。

最新情報

2020年7月20日
機能アップデート
2020年6月15日
機能アップデート

Canvas(キャンバス)とは

現場に関わる様々なデータをクラウドで統合管理し、フィールド業務をスマートにするIoT活用のクラウドサービスです。車両や人の位置情報や作業進捗などの現場データをクラウドで統合管理し、遠隔から把握できることで、現場状況の把握やコミュニケーションを円滑にし、フィールド業務の効率化を実現します。

Canvasが提供する4つの価値

遠隔管理

位置情報をリアルタイムで確認。目的地への発着も自動で通知。

現場報告

紙やExcel・Wordでの報告業務を減らしクラウド上で完結。

情報共有

作業の進捗状況を共有し、スムーズなコミュニケーションを実現。

記録保存

作業履歴は自動でクラウドに記録され、過去データも確認可能。

Canvasで実現できること

POINT.01

人や車両のリアルタイム位置管理

現場へ向かう車両の位置情報をマップ上にリアルタイムに可視化し確認することができます。遠隔からリアルタイムに位置情報を把握できることで顧客や現場スタッフとのスムーズなコミュニケーションを実現します。

POINT.02

作業進捗や現場のステータス管理

「移動中」「休憩中」「作業中」といった現場スタッフの作業ステータスや、「点検済」「故障中」といった現場に関するステータスをカンタンに変更し記録できます。ステータス項目は設定画面より自由に追加・編集できます。

POINT.03

柔軟な通知で瞬時に変化を察知

簡単操作で通知を設定することができます。ステータス変更時、現場到着時など状況に合わせて適切なタイミングで任意のユーザーに通知が可能です。メール通知に加え、SlackやLINE WORKSといったビジネスチャットツールにも連携可能できます。

POINT.04

関係各所へのスムーズな情報共有

現場データをクラウドで一元管理できるため、手書きやExcelによる管理や、都度発生する協力会社への連絡などのワークフローを改善し、生産性を高めます。また、車両位置情報や現場スタッフのステータスなどを共有できるワンタイムURLを発行することで、関係会社や顧客への情報共有をスムーズにすることができます。

POINT.05

センサーデータも一括管理

現場設備の異常検知や、温湿度などの環境状態など、IoTセンサーから取得したデータも合わせて可視化することができます。取得したセンサーデータの変化に応じたステータス自動変更や任意のユーザーへ通知を送ることも可能です。

デバイス紹介

デバイスGPSマルチユニット
メーカー京セラ株式会社
位置情報GPS/GLONASS/みちびき
通信方式LTE Cat.M1
サイズ約83×49×13.8mm
重量約63g
電池持ち1分1回:約3日(1日8時間)

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